清潔・便利・気軽なトイレを!

<第1回定例会:一般質問【トイレ整備について】>

高齢者の方から屋外に出たくても気軽に利用できるトイレが少ないので家にこもりがちになる、また、子育て世代の方からも屋外の身近なところにトイレがあると便利だといった声をよく聞きます。そこで、トイレを整備するとどのようなメリットが期待できるのかを、次のA、B、Cに分けて整理してみました。

A「 清潔なトイレ」のメリット

■毎日何回もお世話になるトイレが清潔であると、心や精神の安 心が得られ、気分転換やストレス解消にも効果がある。

■公共トイレが清潔であると利用者の公共への意識も高くなり、まちの美化・ごみの削減・良好な景観形成にもつながり、流山市の価値を更に高め、ブランド力向上も期待できる。

■学校では、生徒がトイレ掃除などに積極的に取り組むと公共心の向上、道徳教育にも効果がある。

■観光客用のトイレが清潔であるとおもてなしにもつながり、イベントの集客も増え、流山市の評価も高くなる。

■コンビニではウォシュレットが付いていると、それが魅力でお店を選ぶこともあり、他の民間施設でもトイレが清潔であるとワンランク上級に感じる。職場のトイレでは社長が率先して掃除を行っている場合、会社の雰囲気が良くなり、経営も上向きになったと聞いたことがある。

B「 便利なトイレ」のメリット

■公共の屋外トイレが身近にあると高齢者の方も安心して外出し、散歩などによる健康増進、地域との触れ合いが図られ、医療費削減、社会保障の減額にもつながる。また、子供達も元気に屋外で遊びやすくなり、子育て中の方も安心して公園デビューができる。

■街中だけでなく、自然環境のよい市街化調整区域にある施設でも健康増進の趣旨に同意して頂き、無理のない範囲でトイレを貸して頂けると、散歩や散策をする方も増加する。

C「 気楽に利用できるトイレ」のメリット

■協力いただける各種の既存施設において、御自由にお使い下さいの看板を設置し、多くの方が利用できる「市民トイレ」を普及させることで、トイレを必要とする方から感謝の気持ちが育まれる。特に商業施設などでは、何か買わなくてはといった義務感からトイレ利用を我慢しなくて済み、気楽な気分でまちに繰り出せる。

今回は、B「便利なトイレ」とC「気軽に利用できるトイレ」について質疑しましたので、答弁結果等を紹介させて頂きます。

①流山市の「屋外トイレ」の現状と設置基準について

市が設置、管理する「屋外トイレ」は、総合運動公園など28カ所の公園、緑地などに32カ所設置しており、清掃管理は週3回、年間150回の業務を委託しています。公園内へのトイレ設置の希望は多いのですが、設置場所によっては迷惑施設との苦情や放火・盗難などの防犯対策、利用上のモラル向上、地域の協力等の課題があります。設置基準は標準面積が2ヘクタール以上の近隣公園以上で、周辺の土地利用状況を勘案し必要と判断された場合トイレを設置しています。

②公園トイレの年間維持管理費と新設費について

維持管理費に関して、平成27年度の決算見込みでは市内28カ所で847万6,840円を想定しています。新設費は、男子用小1、大1、女子用1、多目的用1の場合は約1,100万円です。

③地域が維持管理している事例について

北小屋休憩園地の隣接地に、文学の散歩道事業の一環で設置したトイレがあります。北小屋自治会と流山市は清掃管理にかかわる協定を 締結しており、日々の清掃管理は自治会に、浄化槽の点検等は流山市が行っています。自分たちの地域のトイレを自分たちで清掃することはとても良い事例であり、「トイレの維持管理の協力について、やる気のある地域や自治会、NPO等への呼びかけを行うこと」を要望しました。

④「市民トイレ」について

施設管理者の理解が必要不可欠であり、現在、流山市では「市民トイレ」の活用について先進事例を研究中とのことです。港区が行っている公衆トイレ整備計画や神戸市の「こうべ・だれでもトイレタウン」計画を紹介し、流山市においても「市全体のトイレ整備計画について今後取り組むこと」を要望しました。

作成日:2016年10月13日(木)17:25
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キャラバン隊!

<2月6日(土)流政会の意見交換会【北部地区・南部地区】>

2カ所合計で約70名の参加を頂きました。北部地区では利根運河の活性化策や流山市の魅力について、リピーターが多い事、イベントの充実、水質浄化、潮来花嫁を利根運河で開催しようなどが話題となり、南部地区では、早朝や夜中にスピードを出す車があり危険、本町の歴史の話がよかった、県教職員住宅跡地、学童保育の延長、自治会館の老朽化、TXの8両化、本町界隈を盛り上げる親善大使等のご意見を頂きました。

作成日:2016年05月18日(水)15:23
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豆まき大会!

<1月31日(日)新春豆まき大会【赤城神社】>
明るく元気で目がキラキラした子どもたちと赤城神社を大切にしているおじいちゃんたちが一緒に豆をまく姿がとても微笑ましかったです。
作成日:2016年05月18日(水)15:08
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「通年議会」「議会BCP」「本会議中継等」

<議会運営委員会の視察>
1月21日(木)滋賀県大津市では「通年議会」と「議会BCP」について視察しました。
1月22日(金)兵庫県姫路市では「公民館等における本会議のインターネット中継」について視察しました。
作成日:2016年05月18日(水)15:01
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羽黒祭!

<1月17日(日)本奉謝羽黒奉謝祭【赤城神社】>
作成日:2016年05月18日(水)14:56
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出初式・宿連合新年会!

<1月9日(土)、流山市消防出初式・宿連合会新年会>
作成日:2016年05月18日(水)14:49
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千葉県教職員住宅跡地利用!

<12月議会:一般質問【南部地域の活性化について】>

流山8丁目の千葉県教職員住宅(敷地面積約5,000平方メートル5階建て3棟(内1棟は入居者あり今後は未定))は、現在、跡地問題が検討されている状況であり、県側の説明では、まず県での利用を検討、候補がなければ市へ照会、市でも活用案件がない場合は民間等へ入札で売却(建物付き)とのことであります。
 地元の多くの方からは、「県の土地である、市も購入する余裕はないと聞いているが、何もしないと後で悔いが残る。防災拠点、地域の触れ合いの場等に活用ができないか。赤城神社、寺院、一茶双樹記念館等、歴史、文化、伝統に支えられた由緒ある地域であることを鑑み、より一層安全、安心、魅力のあるまちづくりをしていく上から行政当局を初め関係者と協働して取り組むことを目的とした、宿連合会関係者及び地域の自治会長等を主なメンバーとする『千葉県職員住宅跡地検討委員会』に期待する」といった声を聞きます。

 私もこの検討会を中心に、さまざまな可能性について行政側にもメニューや他の事例などを紹介してもらいながら知恵を絞り出し、地域も具体的に何ができるか、資金、労力、維持管理などを探ることは大切と考えましたので、執行部に「この跡地検討委員会と情報交換や意見交換を行う考えはあるか」質問したところ、「今後も県の動向を注視しながら推移を見守る。地域の意見を聞くことは大切と考えている」との回答を得たので、執行部に対し「今後もこの南部地域の活性化に向け、魅力あるまちづくりに向かって協働で取り組んでもらうこと」を要望しました。

作成日:2016年05月18日(水)13:25
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鬼怒川の堤防決壊を教訓に!

<12月議会:一般質問【江戸川堤防について】>

平成27年9月の関東・東北豪雨、特に鬼怒川の堤防の決壊により常総市では8人の死傷者、約40平方キロメートルにわたって浸水し、約6,000棟以上の住宅が被害を受けました。流山市の面積が35平方キロメートルであるので、とても広範囲の冠水であったことがわかります。

主に以下の5点について紹介します。

①常総市では、さまざまな情報が短期間に集まりそれぞれに対応することに意識が向いてしまい、上流の情報が伝わるまで11時間かかってしまったケースがある。

②八ッ場ダムが完成するとさらに安全度は増す。流山市では避難するための余裕時間を考慮し、野田市の水位による3時間のリードタイムを活用している。又、群馬県伊勢崎市から野田市までの4地点の観測により、約17時間から24時間前の観測情報がHP等で閲覧できる。

③堤防工事の基本は、堤防を高く、断面を拡大することであるが、流山市は高さについては確保されている。国では平成25年5月に30年整備計画を作成しており、流山市域では、護岸を広くする工事を平成26年より開始している。さらに国では、氾濫シミュレーションの公表、避難のための時系列行動計画などの「市町村長を支援する緊急行動」と「地域住民を支援する緊急行動」計画を整備している。

④流山市洪水ハザードマップを平成18年4月に作成しており、緊急時には国と市長との間にホットラインが設定され、安心安全メール、HP、防災無線を活用して避難誘導を行う。

⑤万が一の救助の優先順位は、救命処置を必要とする緊急性の高い傷病者及び高齢者、障害者、幼児などの被害時要援護者を優先する。ヤオコー、コーナン商事、ヤマダ電機とは災害時の一時避難施設の協定を締結している。

私としては、地球温暖化による異常気象の豪雨で江戸川の水位が危険状態にある時に、万が一、大地震が起きて堤防が決壊してしまったら、上流から水が到達するといった観測だけでは足りないと思いましたので、このようなことも配慮しながら流山市の危機管理や国との連携をさらに深めるよう要望しました。

作成日:2016年05月18日(水)11:16
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地球温暖化防止への取り組みを!

<12月議会:一般質問【環境政策について】>

もし、二酸化炭素(CO2)に色がついていたら、多くの人がその増加に気が付き、ここまで問題が大きくならなかったと考えます。産業革命後の人類の発展とともにCO2が増加し、地球温暖化が進んでしまったことへの反省や危機感から持続可能な仕組みづくりとして、平成27年11月30日にフランスでCOP21が開催されました。

流山市も都心に近い森のまち、グリーンチェーン戦略、母になるなら流山市と子育て環境、自然環境をアピールしており、この地球温暖化防止という視点はとても重要であると考え、次の質問を行いました。

①流山市の環境政策の特徴と今後について
②ぐりーんバスの低公害車化について
③流山市が環境政策についてPRしているポイントはどのようなものか。

執行部からは、
①流山市の地球温暖化対策は「ストップ温暖化!ながれやま20→20(にこにこ)プラン」で推進しており、家庭からの二酸化炭素の排出量抑制が重要と考えている。現在、平成27、28年度で計画の見直し作業を行っており、必要性や重要性について特に将来を担う子どもたちに周知、啓発して行きたい。

②排出ガス規制に基づく車両を導入しているが、補助金対象となるさらに進んだ公害対策車両の導入は、車両更新時にバス事業者を含め検討したい。

③流山市では太陽光発電設備に関し、公共施設への設置や公共施設の屋根貸しにより設備の普及促進に取り組んでいる。また、個人住宅向けの太陽光発電設備の奨励金交付(平成19年度から平成26年度までの累計751件、3,206キロワット)を行っており、グリーンチェーン、まちなか森づくり、緑のカーテンの普及、市民環境講座などを推進し、引き続き低炭素都市を目指すとの回答がありました。

作成日:2016年05月18日(水)10:12
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●流山市高齢者住み替え支援制度をもっとアピール!

<9月定例議会:一般質問【空き家対策について】>

私が昨年、流山市内全域を歩いた際、各地で空き家を目にしましたし、住民の方からは「空き家が空き家を呼ぶ」という話も伺いました。良好な住宅が多い中、空き家も適切に整備されていれば住環境がもっと良くなるのにと感じました。

全国の空き家約820万戸、日本の住宅の7戸に1戸の割合です。流山市は土地区画整理事業による住宅販売や新築マンション建設などが行われていますが、今後、少子高齢化が進み空き家の増加が予想されますし、管理不十分な空き家は火災発生や倒壊、衛生面や景観面の悪化等、多岐にわたり問題を発生させることから対策の重要性が高まっています。

流山市の空き家に関しては、平成26年12月に制定した「流山市高齢者住み替え支援制度」や今年5月に国の法律として施行された「空き家対策推進特別措置法」を活用し、対策を行うことが重要と考えられます。

「流山市高齢者住み替え支援制度」は「空き家にしないことを重点においている」とのことですが、平成25年の住宅・土地統計調査の結果流山市の空き家は総数6710戸で、内訳は賃貸用4100戸、売却用520戸、二次的(別荘など)140戸、その他1950戸との回答から、この売却用520戸が住み替え住宅の対象になるのではと確認しました。

「流山市高齢者住み替え支援制度」は他市からの問い合わせも多いようですが、住み替え支援の契約に至っていない(平成27年9月当時)ことからも、高齢者と若い世代へのアピールも必要です。今後、市のホームページでも中古住宅登録情報が発信できるよう手続きを進めているとのことですが、待っているだけではなく、市職員等が直接市内に出向き宣伝するといった活動が必要と考えられます。そのためにも組織の体制やルールの整理だけではなく、担当の課の人員確保なども十分配慮して取り組まれることを強く要望しました。

作成日:2015年12月07日(月)10:36
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