豆まき大会!

<1月31日(日)新春豆まき大会【赤城神社】>
明るく元気で目がキラキラした子どもたちと赤城神社を大切にしているおじいちゃんたちが一緒に豆をまく姿がとても微笑ましかったです。
作成日:2016年05月18日(水)15:08
参照数: 293
コメント数: 0
続きを読む

「通年議会」「議会BCP」「本会議中継等」

<議会運営委員会の視察>
1月21日(木)滋賀県大津市では「通年議会」と「議会BCP」について視察しました。
1月22日(金)兵庫県姫路市では「公民館等における本会議のインターネット中継」について視察しました。
作成日:2016年05月18日(水)15:01
参照数: 266
コメント数: 0
続きを読む

羽黒祭!

<1月17日(日)本奉謝羽黒奉謝祭【赤城神社】>
作成日:2016年05月18日(水)14:56
参照数: 201
コメント数: 0
続きを読む

出初式・宿連合新年会!

<1月9日(土)、流山市消防出初式・宿連合会新年会>
作成日:2016年05月18日(水)14:49
参照数: 307
コメント数: 0
続きを読む

千葉県教職員住宅跡地利用!

<12月議会:一般質問【南部地域の活性化について】>

流山8丁目の千葉県教職員住宅(敷地面積約5,000平方メートル5階建て3棟(内1棟は入居者あり今後は未定))は、現在、跡地問題が検討されている状況であり、県側の説明では、まず県での利用を検討、候補がなければ市へ照会、市でも活用案件がない場合は民間等へ入札で売却(建物付き)とのことであります。
 地元の多くの方からは、「県の土地である、市も購入する余裕はないと聞いているが、何もしないと後で悔いが残る。防災拠点、地域の触れ合いの場等に活用ができないか。赤城神社、寺院、一茶双樹記念館等、歴史、文化、伝統に支えられた由緒ある地域であることを鑑み、より一層安全、安心、魅力のあるまちづくりをしていく上から行政当局を初め関係者と協働して取り組むことを目的とした、宿連合会関係者及び地域の自治会長等を主なメンバーとする『千葉県職員住宅跡地検討委員会』に期待する」といった声を聞きます。

 私もこの検討会を中心に、さまざまな可能性について行政側にもメニューや他の事例などを紹介してもらいながら知恵を絞り出し、地域も具体的に何ができるか、資金、労力、維持管理などを探ることは大切と考えましたので、執行部に「この跡地検討委員会と情報交換や意見交換を行う考えはあるか」質問したところ、「今後も県の動向を注視しながら推移を見守る。地域の意見を聞くことは大切と考えている」との回答を得たので、執行部に対し「今後もこの南部地域の活性化に向け、魅力あるまちづくりに向かって協働で取り組んでもらうこと」を要望しました。

作成日:2016年05月18日(水)13:25
参照数: 363
コメント数: 0
続きを読む

鬼怒川の堤防決壊を教訓に!

<12月議会:一般質問【江戸川堤防について】>

平成27年9月の関東・東北豪雨、特に鬼怒川の堤防の決壊により常総市では8人の死傷者、約40平方キロメートルにわたって浸水し、約6,000棟以上の住宅が被害を受けました。流山市の面積が35平方キロメートルであるので、とても広範囲の冠水であったことがわかります。

主に以下の5点について紹介します。

①常総市では、さまざまな情報が短期間に集まりそれぞれに対応することに意識が向いてしまい、上流の情報が伝わるまで11時間かかってしまったケースがある。

②八ッ場ダムが完成するとさらに安全度は増す。流山市では避難するための余裕時間を考慮し、野田市の水位による3時間のリードタイムを活用している。又、群馬県伊勢崎市から野田市までの4地点の観測により、約17時間から24時間前の観測情報がHP等で閲覧できる。

③堤防工事の基本は、堤防を高く、断面を拡大することであるが、流山市は高さについては確保されている。国では平成25年5月に30年整備計画を作成しており、流山市域では、護岸を広くする工事を平成26年より開始している。さらに国では、氾濫シミュレーションの公表、避難のための時系列行動計画などの「市町村長を支援する緊急行動」と「地域住民を支援する緊急行動」計画を整備している。

④流山市洪水ハザードマップを平成18年4月に作成しており、緊急時には国と市長との間にホットラインが設定され、安心安全メール、HP、防災無線を活用して避難誘導を行う。

⑤万が一の救助の優先順位は、救命処置を必要とする緊急性の高い傷病者及び高齢者、障害者、幼児などの被害時要援護者を優先する。ヤオコー、コーナン商事、ヤマダ電機とは災害時の一時避難施設の協定を締結している。

私としては、地球温暖化による異常気象の豪雨で江戸川の水位が危険状態にある時に、万が一、大地震が起きて堤防が決壊してしまったら、上流から水が到達するといった観測だけでは足りないと思いましたので、このようなことも配慮しながら流山市の危機管理や国との連携をさらに深めるよう要望しました。

作成日:2016年05月18日(水)11:16
参照数: 455
コメント数: 0
続きを読む

地球温暖化防止への取り組みを!

<12月議会:一般質問【環境政策について】>

もし、二酸化炭素(CO2)に色がついていたら、多くの人がその増加に気が付き、ここまで問題が大きくならなかったと考えます。産業革命後の人類の発展とともにCO2が増加し、地球温暖化が進んでしまったことへの反省や危機感から持続可能な仕組みづくりとして、平成27年11月30日にフランスでCOP21が開催されました。

流山市も都心に近い森のまち、グリーンチェーン戦略、母になるなら流山市と子育て環境、自然環境をアピールしており、この地球温暖化防止という視点はとても重要であると考え、次の質問を行いました。

①流山市の環境政策の特徴と今後について
②ぐりーんバスの低公害車化について
③流山市が環境政策についてPRしているポイントはどのようなものか。

執行部からは、
①流山市の地球温暖化対策は「ストップ温暖化!ながれやま20→20(にこにこ)プラン」で推進しており、家庭からの二酸化炭素の排出量抑制が重要と考えている。現在、平成27、28年度で計画の見直し作業を行っており、必要性や重要性について特に将来を担う子どもたちに周知、啓発して行きたい。

②排出ガス規制に基づく車両を導入しているが、補助金対象となるさらに進んだ公害対策車両の導入は、車両更新時にバス事業者を含め検討したい。

③流山市では太陽光発電設備に関し、公共施設への設置や公共施設の屋根貸しにより設備の普及促進に取り組んでいる。また、個人住宅向けの太陽光発電設備の奨励金交付(平成19年度から平成26年度までの累計751件、3,206キロワット)を行っており、グリーンチェーン、まちなか森づくり、緑のカーテンの普及、市民環境講座などを推進し、引き続き低炭素都市を目指すとの回答がありました。

作成日:2016年05月18日(水)10:12
参照数: 296
コメント数: 0
続きを読む

●流山市高齢者住み替え支援制度をもっとアピール!

<9月定例議会:一般質問【空き家対策について】>

私が昨年、流山市内全域を歩いた際、各地で空き家を目にしましたし、住民の方からは「空き家が空き家を呼ぶ」という話も伺いました。良好な住宅が多い中、空き家も適切に整備されていれば住環境がもっと良くなるのにと感じました。

全国の空き家約820万戸、日本の住宅の7戸に1戸の割合です。流山市は土地区画整理事業による住宅販売や新築マンション建設などが行われていますが、今後、少子高齢化が進み空き家の増加が予想されますし、管理不十分な空き家は火災発生や倒壊、衛生面や景観面の悪化等、多岐にわたり問題を発生させることから対策の重要性が高まっています。

流山市の空き家に関しては、平成26年12月に制定した「流山市高齢者住み替え支援制度」や今年5月に国の法律として施行された「空き家対策推進特別措置法」を活用し、対策を行うことが重要と考えられます。

「流山市高齢者住み替え支援制度」は「空き家にしないことを重点においている」とのことですが、平成25年の住宅・土地統計調査の結果流山市の空き家は総数6710戸で、内訳は賃貸用4100戸、売却用520戸、二次的(別荘など)140戸、その他1950戸との回答から、この売却用520戸が住み替え住宅の対象になるのではと確認しました。

「流山市高齢者住み替え支援制度」は他市からの問い合わせも多いようですが、住み替え支援の契約に至っていない(平成27年9月当時)ことからも、高齢者と若い世代へのアピールも必要です。今後、市のホームページでも中古住宅登録情報が発信できるよう手続きを進めているとのことですが、待っているだけではなく、市職員等が直接市内に出向き宣伝するといった活動が必要と考えられます。そのためにも組織の体制やルールの整理だけではなく、担当の課の人員確保なども十分配慮して取り組まれることを強く要望しました。

作成日:2015年12月07日(月)10:36
参照数: 458
コメント数: 0
続きを読む

●流山市の新たな魅力に…駅カン

<9月定例議会:一般質問 【つくばエクスプレス高架下の活用について】>

「暗い」「騒がしい」というイメージがある鉄道高架下に個性的な店舗を誘致する取り組みが全国各地で行われています。この空間は駅と駅の間にあることから「駅カン(間)」と言い、「駅ビル」や「駅ナカ」に次ぐ駅関連施設として注目されています。

つくばエクスプレス高架下は首都圏新都市鉄道(株)の所有地であるが、同社によれば収益増に関する内容であれば協議は可能であるということなので、流山おおたかの森駅と流山セントラルパーク駅の駅カンにおいて流山市の新たな魅力や特色のある場として活用することが有効であると考えられます。つくばエクスプレスも開業から10年目を迎え順調に業績を上げており、流山市も人口増加、子育て世帯の誘致においても成功していると思います。来年4月には「新体育館」が完成予定であり、流山セントラルパーク駅の1日の乗車数も増加すると予想されます。私としては、健康遊具や歩道やベンチ等の設置、植栽等による市野谷の森から運動公園への緑の連鎖とグリーンチェーンを推進している流山市が緑や健康増進をアピールできればと考えています。また、気軽に立ち寄れる飲食店やペットカフェ、アンテナショップなどが出店し、一駅区間を楽しく歩き集いの場所もでき、流山市の交流人口の拡大、市の魅力の発信などに駅カンは大いに有効活用できると思います。

作成日:2015年12月07日(月)10:19
参照数: 325
コメント数: 0
続きを読む

●地域の消防団員に期待!

<6月議会:一般質問 【消防団員の活用について】>

私の目的である「次世代に良き環境をつなぐ」ために安全安心の分野に関して、自分たちのまちは自分たちで守っていく、地域の信用信頼をつないでいくことが大切であると考えています。若い世代、特に消防団員においては、防火活動だけでなく祭りや伝統行事などを通した新旧住民や世代間交流に地域のパイプ役としての活躍が期待されていると思います。
私も13年間消防団員として活動させていただいた中で、地元の自治会や神社委員の方々との交流で温かい励ましのお言葉をいただき、地域の方の熱い思いを感じることができました。市民の生命・身体及び財産を守り、安心して住めるまちづくりを推進している消防団について以下の質問を行いました。

現在、流山市消防団員は定数355名に対して数年間300名前後と定数は横ばい傾向とのことです。市民まつり等のイベントでの広報活動や流山市オリジナルポスターを制作し募集に務め、今後は消防団が自ら企画して入団促進イベントを実施するとの回答をいただきました。(9月13日日曜日、第一方面隊の消防団員入団促進イベントが行われました)また、消防団員の確保ややる気を持って力を発揮してもらうためにも、流山市内の施設や商店に割引等の協力や団員が勤務している会社への入札優遇措置を行うことについては、処遇改善・装備の充実に努め、商工会議所を通して市内各店舗にアンケート調査依頼を行い、協力が得られる見込みがついた段階で制度を導入していきたい、入札の優遇措置も入札担当課と今後協議を行って行きたい考えであるとの回答でした。公務員の消防団参加の呼びかけについても、今後は市役所の新規採用職員研修時に入団募集の時間を設け、さらなる公務員の団員確保に努めていくとの回答をいただきました。

作成日:2015年12月07日(月)09:59
参照数: 240
コメント数: 0
続きを読む